グラフ(Excel)その2
今回はグラフの設定について説明します。
グラフタイトルの設定
グラフのタイトルを設定します。グラフを作成すると、「グラフタイトル」と表示されているので、クリックしてからカーソルを表示させ、グラフタイトルを書き直します。
グラフタイトルの書式は、グラフタイトルをクリックしたときに右に表示される設定画面から設定できます。フォントやサイズ、塗りつぶしなど自由に変更できます。
また、簡単な書式であれば、グラフタイトルを選択したうえで、「ホーム」―「フォント」からそれぞれのボタンをクリックしても変更できます。
軸ラベルの設定
軸ラベルは、それぞれの軸に表示するラベルです。その軸が何を表すかをラベルで表しますが、グラフを作成したときは表示されていないので、グラフ要素を追加します。
グラフエリアをクリックしてから、「グラフのデザイン」―「グラフのレイアウト」で「グラフ要素を追加」ボタンをクリックし、「軸ラベル」にポインタを合わせます。「第1横軸」と「第1縦軸」が選べます。縦軸も横軸も設定したいときは、どちらかを表示させた後、もう一度「グラフ要素を追加」で追加します。
グラフタイトルと同様、ラベルの枠が表示されるので、カーソルを合わせてタイトルを書き直します。
グラフタイトルと同じように、文字の書式設定は右側の欄から行えます。簡単な書式であれば、軸ラベルを選択したうえで、「ホーム」―「フォント」からそれぞれのボタンをクリックしても変更できます。
目盛りの設定
グラフは数値を表すことが多いので、目盛りを変更する作業も必要になるときがあります。その場合、次のように変更します。
まず、軸(値)を選択します。次に、右側の「軸の書式設定」から「軸のオプション」ボタンをクリックします。
「軸のオプション」の中から「軸のオプション」を選択します。
値が入力できます。最小値と最大値、その間の表示したい目盛りの値を入力します。
凡例の位置
凡例は、グラフの値の要素を表します。凡例のフォントや、表示位置を変更できます。凡例を選択したうえで、右側の書式設定から行います。
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