簡単な数式、合計(SUM関数)の入力
今回は、Excelの表計算ソフトとしての重要な部分である、計算やSUM関数について説明します。
簡単な計算式の入力
下のような表があります。「E3」のセルにりんごの値段の合計(単価×数量)を入力したいとします。
「E3」をクリックします。次に「=」を入力します。(セルに「=」から入力すると計算式として扱われます。)次に、「C3」をクリックし、「*」を入力します。最後に「D3」をクリックします。
[Enter]キーを押すと答えが入力されます。このとき、セルに表示されるのは答えの「500」ですが、数式バーには数式が入力されています。セルを参照しているので、参照しているセル(この場合「C3」と「D3」)の数値が変更されると答えも変更されます。
「E4」から「E6」まで、「E3」と同じような数式を入れたい場合、「E3」セルをコピーすることで簡単に入力できます。「E3」セルをクリックしてから「E6」までオートフィルでコピーすると次のようになります。
SUM関数の入力
SUM関数は合計を出したいときに使います。
合計を入力したいセルをクリックします。下の図の場合、「E7」に「E3」から「E6」の合計を入力します。
「ホーム」―「編集」にある「合計」ボタンをクリックします。
下の図のように、自動的にSUM関数が入力されます。このとき、合計を出す範囲が異なればドラッグして範囲を変更することもできます。
参照するセルが正しければ、[Enter]キーを押します。合計が入力されます。
また、下の図のような表の場合、合計を入力したい範囲も含めて選択し、合計ボタン
下の図のように、同時に複数の合計を入力することもできます。
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