セルの書式設定(Excel)その1
今回は、セルの書式設定の中でも、フォント、罫線、塗りつぶしの設定について説明します。
フォントの設定
セルのフォントの設定は「ホーム」―「フォント」の各ボタンから行います。フォントタイプ、フォントサイズ、太字、斜体、下線、色がボタンから設定できます。
「ホーム」―「フォント」の右下にある
その中の「フォント」タブからフォントの設定を行うこともできます。ここでは、文字飾り(取り消し線、上付き、下付き)も設定することができ、プレビューで確認してから決定できます。
また、セルや範囲を選択してから、全体に設定することが多いかもしれませんが、セルの中の一部の文字に対しても設定することもできます。
文字を入力してから、セルの中、あるいは数式バーを使って文字を選択します。その上で設定したい項目を設定します。(下の図では「うえ」という文字に赤色を設定しています。)
罫線の設定
「ホーム」―「フォント」の「罫線」ボタンから設定します。罫線を描きたい範囲を選択してから、「罫線」ボタンを押します。「罫線」の種類はたくさんあるので、適切なものを選びます。
プレビューで確認しながら設定を行いたい場合は「セルの書式設定」からが便利です。「セルの書式設定」画面を出してから「罫線」タブをクリックします。
線のスタイルや色を選んでから、罫線ボタンを押すという順番で設定します。下の図のオレンジ枠で囲んたところがプレビューになっています。
上図のように設定すると、範囲指定したところに下図のように罫線が引けます。
塗りつぶしの設定
「ホーム」―「フォント」の「塗りつぶし」ボタンから設定します。塗りつぶしをしたい範囲を選択してから、「塗りつぶし」ボタンを押します。
塗りつぶしに関しても「セルの書式設定」から行うことができます。
「セルの書式設定」の「塗りつぶし」タブをクリックします。塗りつぶしは「背景色」と「パターン」の二種類でかけることができ、背景は一色で塗りつぶす場合、パターンは背景色の上からかけたいパターンの種類と色を選んでかけます。
上の図のように設定すると、選択していたセルは下のように塗りつぶされます。
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