パソコンの基本操作(キーボード編)その2

今回は、キーボードにある、操作を行うキーについてまとめてみました。

Escキー(エスケープキー)

左側上方にあるキーです。キャンセルや中止の操作を行います。

Enterキー(エンターキー)

キーボードの右側にある大きなキーです。(右手小指で押す位置にあります。)

操作を決定するときに使います。Wordなどのワープロソフトにおいては文字の決定を行ったり、改行をするときにも使います。

Shiftキー(シフトキー)

左と右に一つずつあります。切り替える(シフトする)ときに使います。この場合の切り替えとは、

・「A」⇔「a」などの大文字小文字の切り替え

・かな入力時、「や」⇒「ゃ」の切り替え、「を」を入力したいときにシフトキーを押しながら「わ」を打つ

などで使います。キーの上にある文字は、シフトキーを押しながら打ちます。

Deleteキー(デリートキー)

右側上方にあります。[Del]と書かれている場合もあります。

ファイルの削除を行ったり、文章を打つソフト(オフィスソフトやメモ帳など)で、カーソルよりも後ろ(右側もしくは下側)にある文字を削除します。

BackSpaceキー(バックスペースキー)

右側上方にあります。

文章を打つソフトで、カーソルよりも前(左側もしくは上側)にある文字を削除します。

Spaceキー(スペースキー)

親指の位置に当たる、何も書いていない大きなキーです。

スペース(空白)を入れたり、文字の変換候補を切り替えたりします。

Controlキー(コントロールキー)

左(と右)の下方にある、「Ctrl」と書いてあるキーです。

他のキーと一緒に押すことで、いろいろな操作ができます。キーの組み合わせをショートカットキーといいます。

例えば、[Ctrl]+[C]でコピー、[Ctrl]+[V]で貼り付けの操作ができます。

Altキー(オルトキー)

左の下方にある、「Alt」と書いてあるキーです。

他のキーと一緒に押すことで、いろいろな操作ができます。Ctrl同様、キーの組み合わせをショートカットキーといいます。

例えば、[Alt]+[Space]でアプリケーションの切り替えができます。

Fnキー(ファンクションキー)

キーボード上方にある、[F1]~[F12]のキーです。ノート型パソコンのように、キーボードが小さい場合、[F1]~[F12]は他のキーと兼ねていることも多く、[Fn]と書かれたキーと一緒に使うことで操作できます。

ファンクションキーは、特別な機能が割り当てられています。

ヘルプを表示([F1])したり、ブラウザの更新([F5])を行ったりといった機能が割り当てられています。

Caps Lockキー(キャプスロックキー)

左にあるキーです。

通常、アルファベットを打つときは小文字で入力されますが、大文字で打ちたい場合、このキーを使います。

[Shift]+[Caps lock]で、大文字で打てるようになります。

半角/全角キー

左の上方にあるキーです。

日本語入力と英数字直接入力を切り替える設定になっていることが多いです。(「あいう・・・」⇔「abc・・・」の切り替えで使います。)

Tabキー(タブキー)

左の上方にあるキーです。

カーソルの移動に使います。ブラウザなどのの入力フォームの移動で使ったり、文字の入力の際に数文字分のスペースを空けることもできます。(時と場合により、空くスペースは変わります。)

また、タブで文字を区切ることもできます。

NumLockキー(ナムロックキー)

キーボード右にある、テンキーでの入力を切り替えます。[NumLk]と書かれている場合もあります。

オンにするとテンキーで数字を打つことができ、オフにするとカーソルキーとして使用できます。