パソコンの基本操作(マウス編)

2020年2月9日

マウスとかクリックとか・・・聞いたことはあるけれど、実際は何なのかよくわからない、そんな言葉を集めてみました。

マウス

マウスとは

パソコンの入力装置の一つです。マウスには、ボタンやホイールなどがついています。

持ち方としては、マウスに右手を被せるように持ち、左ボタンに人差し指、右ボタンに中指を乗せるとよいでしょう。左利きの方には、左利き専用のマウスもあります。

マウスには、トラックボールがついたものや、無線で操作できるものもあります。

マウスポインタ

パソコンが起動すると、画面に矢印などのマークが現れます。

このマークをマウスポインタ(もしくはマウスカーソル)といい、マウスが指している位置になります。マウスを動かすと、マウスポインタの位置が変わります。

また、画面の状態や、マウスポインタの位置によって、マウスポインタの形も変わります。

マウス操作の用語

クリックと右クリック

マウスの左ボタンを一回押すことをクリックといいます。クリックは、画面上のボタンなどを押したいときに使います。

マウスの右ボタンを一回押すことを右クリックといいます。右クリックは、主にショートカットメニューを表示させるときに使います。ショートカットメニューは、マウスポインタのある位置で操作できることを表示します。

ダブルクリック

マウスの左ボタンを二回(カチカチッと)押すことをダブルクリックといいます。主に、ソフトを起動するときに使います。

図のような状態でダブルクリックをすると、Wordが起動します。

ドラッグとドロップ

ファイルやアイコンなどを移動をさせたり、範囲選択を指定します。

移動させたいものをクリックして押さえたまま、マウスを動かします(ドラッグといいます)。目的の場所まで動かしたら、ボタンから指を話します(ドロップといいます)。

上図のように、テキスト.txtをクリックで押さえたままごみ箱まで移動させると、テキスト.txtがごみ箱に入ります。

また、選択したい範囲を囲むように斜めにドラッグ&ドロップを使うと、複数のものが選択できます。斜めの方向はどの向きでもかまいません。

スクロール

スクロールとは、表示されていない部分を見るために、画面を上下や左右に動かして表示させることをいいます。

マウスのホイールを回すことで、スクロールができます。

次回はタッチパッドや、マウス操作の上達法について書きます。