表の編集(Word)その3

ここでは、あらかじめWordに組み込まれている表のスタイルを適用する方法を説明します。

表のスタイル

表のスタイルを適用する方法は、スタイルをつけたい表の中にカーソルを置き、「テーブルデザイン」ー「表のスタイル」でスタイルをクリックします。

上図の中の赤丸の部分をクリックすると、スタイルがたくさん表示されます。

表スタイルのオプション

表の組み込みスタイルを設定するとき、あらかじめ設定されているものが、自分の作成した表に合わないことがあります。

「テーブルデザイン」ー「表スタイルのオプション」には、行や列の要素に応じて簡単に変更できる機能が用意されています。チェックマークをON、OFFにするだけで変えられます。

タイトル行

1行目の設定を変えられます。1行目に項目が設定されているなど、目立たせたい場合はONにします。

最初の列

1列目の設定を変えられます。1列目に項目が設定されているなど、目立たせたい場合はONにします。

集計行

最終行の設定を変えられます。最終行に合計が書かれているなど、目立たせたい場合はONにします。

最後の列

最終列の設定を変えられます。最終列に合計が書かれているなど、目立たせたい場合はONにします。

縞模様(行)

1行ごとに色を変えたいときに設定します。

縞模様(列)

1列ごとに色を変えたいときに設定します。(下の図では、行の縞模様が設定されています。)

表のスタイルの編集

表のスタイルを設定するとき、あらかじめ組み込まれたスタイルをもとに編集することができます。

表の中にカーソルを置いて、「テーブルデザイン」ー「表のスタイル」から下記の画面を出し、「表のスタイルを変更」をクリックします。

「スタイルの変更」画面が出てくるので、書式の部分で編集したい内容を設定します。

「書式の適用」で表全体、最初の行・列、最後の行・列、行や列の縞模様が指定できます。

表の罫線などの設定方法は次回の投稿で説明します。